
店舗情報
店名 三種のジンギTORIICHI
『1Fジンギスカン居酒屋』と『2F貸切個室』 で
メニュー・営業日・営業時間
が異なります。
1F ジンギスカン居酒屋
営業日 火・水・金・土
ワンオペの為ご予約推奨
1グループ4名様まで
臨時営業日 2F個室を営業する日
営業時間 18:00~23:00 (22:00LO)
席数 カウンター7席・テーブル席4席
小上がり席4席 全15席
2F 古民家風貸切個室
営業日 年中無休
完全予約制
大人(中学生以上)4名様以上 の
ご予約が入れば営業
営業時間 月~土 18:00~23:00
日 11:00~22:00
席数 テーブル席 ゆったり8席
最大12席
設備 ・ドリンクバー
・モニター HDMI接続可
インターネットTV
会社・各種サークル・女子会・ご家族 等の
宴会や会食でご利用頂いております。
*小学生以下のお子様のいらっしゃるご家族歓迎
小学生以下のお子様用のお食事&お飲み物の持ち込み可。


TORIICHIストーリー
現在の店舗は2軒長屋の1つをお借りしています。
この建物はもともとは間口1間の4軒長屋だったんですよ!
もともとは大家さんがクリーニング屋さんを営んでいました。

右側の4軒長屋の一番奥が大家さんが経営していたクリーニング屋さん(1968年当時)
1973年から建物を賃貸に出し、借りた方が 焼き鳥「鳥一」 を開業し10年間営業。
それを屋号はそのままで、大家である前の女将さんが引き継いで1983年から2015年まで32年間営業されて引退されました。
それを屋号はそのままで、2016年から今の店主ハルが引き継がせて頂きました。
鳥一の歴史は通算53年です!


前の女将さんの頃の鳥一(2006年当時)
2016年当時、店主はこの店舗を七輪焼きの一人焼肉屋さんをやろうと思い借りました。
しかし結果的に店主は 焼き鳥屋 鳥一 を引き継がせて頂きました。
女将さんが43年継ぎ足しをして守ってきた「秘伝のタレ」を譲ってくれたからです。
焼き鳥屋のタレは、毎日肉をくぐらせることで鶏の旨味や脂が溶け込み、何年、何十年と「継ぎ足し」を行うことで唯一無二の深い味わいが作られます。調味料の配合だけでは絶対に再現できない、お店にとって「最大の命」とも言える財産です。


店主が引き継いで2年位の鳥一(2018年当時)
お客様に旨い焼き鳥を食べて頂きたくて
「作り置きをしない」「注文を頂いてから素材をカットして串打ちする」
をモットーに猛烈に頑張り、
遅いが旨い(笑)焼き鳥屋として地元の皆様に可愛がって頂きました。と同時に
札幌に3年住んでいた時にジンギスカンにドはまりした店主が、こだわってどうしてもお客様に食べてもらいたかった「生ラムジンギスカン」をメニューに加えたところ大人気に!
ちょっと変わった「ジンギスカンの旨い焼き鳥屋」の誕生です。


コロナ禍終盤2022年10月。
1Fに焼肉ロースターを新設し、鶏焼肉を開始。
2Fは貸切個室をリニューアル。焼肉テーブルとドリンクコーナーを新設。
コロナ禍後、旨い鶏とジンギスカンを素早く提供するにはどうしたらいいのか?
本当に悩みましたが秘伝のタレを譲って下さった女将さんが他界されたのを機に、方針を大転換。
「ジンギスカンと鶏焼肉」をメインに、焼き鳥の比率をほぼ0にして焼肉店に。
2Fの古民家風貸切個室のメニューも「ジンギスカン」と店主出身秋田の地鶏「比内地鶏」中心のメニューしました。


比内地鶏と鶏もつの盛り合わせ と 比内地鶏の鶏すき焼き。
2026年6月。店主が営業して10周年。
お客様の認識はいつの間にかジンギスカン屋になっていました(笑)
店名を「三種のジンギTORIICHI」に変更し、
店主の出身秋田の郷土料理「鹿角ホルモン」も本格的に提供を開始。
9種類のジンギスカンが食べれるジンギスカンと鍋焼きジンギの店に。

2026年6月5日の店の様子
big.eater.chie
えーちー|神奈川穴場グルメ🇯🇵
えーちーさんの当店の動画はコチラ
つづく
